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2008年02月04日

いつのまにか、窃盗団のアジトに!

以前、勤めていた会社でのこと。

管理していた2階建てアパート(3Kタイプ)の2階のひと部屋が、
中国人窃盗団グループのアジトになっていたらしくがく〜(落胆した顔)
ある日の夜、張り込んでいた刑事らが踏み込んだのですダッシュ(走り出すさま)

現場での正確なやりとりはわかりませんが、とにかく、刑事さんらが
「ドアを開けろ!」「中に入れろ!」
みたいなことを言ったんでしょう。

もちろん、
はい、どうぞわーい(嬉しい顔)」と開けるわけがないので、
むりやり開けるのに、バールで玄関ドアを壊しましたどんっ(衝撃)

犯人等は窓から逃走し、3人のうち2人は捕まえ、一人には逃げられたようでした。

こちらに警察から連絡が来たのは次の日の朝。
初めて事態を知り、実況検分に立会いました。
中に入ってびっくり!
様々な窃盗品やピッキングの工具類、侵入用の道具類を目の当たりにすると、
まさしく泥棒のアジトそのものあせあせ(飛び散る汗)!というさま。

契約した時は、フツーの中国人夫婦で、入居してから約半年、
家賃の滞納もなく、近隣とも何の問題もなかったのですが・・・
踏み込まれる一ヶ月くらい前から別の中国人と入れ替わっていたようですたらーっ(汗)

アパート前の工事現場のプレハブでずっと張り込んでいたという刑事から聞きました。


それはともかく、問題は刑事さんが壊したドアです。
警察に聞いたら、
そういうのを補償する法律や規定がない」ので、どうしても納得いかないなら、
国を相手に訴訟をおこす」しかない、とのこと。

アホっかいな〜パンチ
ドア1枚でワザワザ国相手に裁判なんかやっとれるかっっっっ!むかっ(怒り)
っちゅうねん!ちっ(怒った顔)

そりゃ、緊急やったんもあるやろ、犯罪対策にはなんでも協力します、
せやからて、ヒトのモン壊しといて、
「はい、ごくろうさん。では、さようなら」は無いやろ〜。

多少の見舞金みたいな予算ぐらいつけられんのかいなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

いくら機密事項ゆうてもなぁ・・・

ちょっと工夫した理由つけてオーナーさんに交渉してくれたら、
鍵くらい貸せるやんかぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ついつい、いろいろ愚痴ってしまいました。

結局は、オーナーさんの負担で修理することに。
日本国家さん、おとなしいオーナーさんで助かったぞるんるん

その後、そのオーナーさんは“外国人お断り”になったのは言うまでもありません。

posted by えいいちのとうちゃん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | break time | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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