前回、仲介業者のレインズ登録義務について少し触れました。
一般の方が不動産の売買をしようとする際、まず、不動産屋に足を運び売買を依頼することになります。
特に、売る場合の依頼にあたりましては、まず業者と媒介の契約を結ぶことになりますが、媒介の方法に3種類あります。
@専属専任媒介契約
A専任媒介契約
B一般媒介契約
ちなみに、業法では「仲介」のことを「媒介」といってますが、同じ意味です。
(@〜Bの語句の説明はこちらをどうぞ)
平たくいいますと、上のほうが、お客様と仲介業者の結びつきが強い分、仲介業者の責任が重くなります。
特に@とAの場合、仲介業者は売却物件の情報を必ずレインズに登録する義務が宅建業法で定められています。(Bにつきましては努力義務)
ところが、現実にはこれがなかなか守られていません
欲張りな業者は、売るほうと買うほう、両方の仲介手数料をひとりでガメようとするからです。(ガメる、て方言?)
ちょっと知恵を使う業者ですと、登録はしても、一週間くらいで削除するのもおります。
大手の仲介業者さんは、そんなこざかしいことはしませんが、問合せがあると、「売れました」とウソをつきます。
(もちろん、一部です)
びっくりするのは、初めに登録するときから、「商談中」とか「契約済み」と明記してきます。
(「依頼受けたばっかりやん!」)
『他に手数料を渡したくないので、業者からの問合せは受付けてません』と公言しているようなもんです。
(繰り返しますが、もちろん、一部です)
まったく、ひどい話です。
お客様の大事な資産をどのように考えているのか、
「ウチは大手だから」という傲慢極まりない心根が見えてしまいます。
とにかく、透明にしたい !!
とにかく、クリアーにしたい !!
ハウス×ハウスの切なる願いです
(ハウス×ハウスなら、売却の手数料ももちろん安いです)
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m(_ _)m
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顧客第一主義なんて無視した企業が多すぎます。
そういう企業が淘汰されることを願っています。