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2008年05月26日

不動産売買とクーリング・オフ

クーリング・オフというのをよく耳にするとおもいます。

言葉の意味は 「頭を冷やす期間」 です。

強引な訪問販売や電話営業などで泣かされる消費者を守るためにできた法律ですが、不動産の取引でもこの制度があります。

現地見学会」など見に行ったときに、案外気に入って、営業マンのトークにも押され、冷静さを失い つい申込書や契約書を書いてしまう・・・

でも、後になって冷静になってみたら、買うという判断は失敗だった・・・


よくありがちです。


こんな場合に、申込の撤回や契約の解除ができる制度ですが、


条件としまして

 @ 売主が宅建業者
 
 A 宅建業者の「事務所等」以外の場所(現地案内書や仮説小屋)で契約


となってます。

 但し、Aの場合でも、購入者が望んで自宅に来てもらったときなどは別です。

大事なのが、撤回や解除を

「宅建業者(売主)から書面によりクーリング・オフ制度について
告げられた日から8日以内に書面で通知」


することになってますが、言い返せば

宅建業者(売主)から告げられてなければ、いつでも撤回・解除できる

ということです。

なかには・・・
わざとクーリング・オフについて告げない業者もいますので、要注意です。

いくら告げられてないといっても、買って引っ越してからの解約は無理ですので・・・ たらーっ(汗)



私どもハウス×ハウスは仲介業務主体ですので、

直接、売主になる場合はほとんどありませんが、

ハウス×ハウスの営業で心がけていますのは、

お客様には冷静に判断していただいて、後で後悔しないこと・・・

すごく気に入られて その場で 「買います!買います!」

というお客様にも

 「もう一晩、じっくりご家族でご相談になってみられたら・・・」

と お話させていただくこともあります・・・。


もっとも、私は口べたで営業トークも上手くありませんので、


その点は ご安心ください。 わーい(嬉しい顔)







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posted by えいいちのとうちゃん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 法的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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